受検者のグルーピングを行う場合(スタンダードプラン、ミツカリエンゲージメント利用の場合)

受検者のグルーピングを行う場合(スタンダードプラン、ミツカリエンゲージメント利用の場合)

ミツカリは受検者や適性検査データのタグ付(グルーピング)を行うことで、データ管理や比較・分析に活用することができます。
本記事ではスタンダードプラン、ミツカリエンゲージメントを利用している方向けに、タグ付できるデータやタグ付けの方法についてご説明しています。


タグ機能の仕様について(スタンダードプランをご利用の場合)

タグ機能は「受検者データ」と「適性検査データ」の双方でタグ情報を持つことができるようになっています。
特に適性検査では過去に所属していた部署での適性検査データ、現在の部署での適性検査データなど、受検回ごとに別のタグ情報を付与することができます。


タグ変更時の注意点について

この仕様での注意点として「受検者データ」と「適性検査データ」のタグは別々に付与されているため、受検者データを更新しても適性検査データのタグが全て変わるわけではありません。

「受検者データ」からタグを変更する場合は、最新の適性検査データのタグのみ変更を行うことができます。
(設定により変更しないことも可能ですが、最新の適性検査データも一緒に変更を推奨しています)


タグの作成方法

タグを作成する際は受検者・タグページから「タグ」の項目を選び「+タグ追加」を選択します。

タグの追加画面が開き、タグ名と必要に応じてタグの色を設定し「追加」をすることでタグの作成が完了します。
スタンダードプラン、ミツカリエンゲージメントをご利用の場合、一括編集機能で新しいタグを作成することも可能です。
※一つのアカウントで作成できるタグ上限は2000個までとなります。また、一人に付与できるタグの上限は50個です。


タグの付与方法

適性検査データにタグを付与する場合

ミツカリは適性検査のデータに個別にタグを付与することが可能です。
例えば複数回適性検査を受検し過去データがある場合、過去データは以前に配属されていた部署のタグを付与しておくことができます。

適性検査データにタグを付与する場合、個人結果画面で編集が可能です。
タグを付与したい受検回を選び、タグ編集をクリックします。

編集画面が開きますので、タグ選択のボックスから付与したいタグを選択して更新ボタンをクリックします。

タグ編集ボタンの下に「この結果を比較対象のタグに含める」ボタンがあります。
ONの場合、選択したタグに適性検査データが反映されます。
OFFの場合はタグが付与されていても適性検査データはそのタグに含まれません。
※基本的に最新の適性検査データ以外はOFFとし、必要な場合にのみONにすることを推奨しています。
また、適性検査データでタグを付与しても、受検者・タグ画面で確認できる受検者データのタグは更新されません。



個別にタグを付与する場合

個別にタグを付与する場合、タグを編集したいデータを選択し「編集」をクリックします。
※複数人を選択することも可能です。

編集画面から付与したいタグや、すでに付与されているタグを削除しをすることが可能です。

タグの下に「最新の適性検査のタグも更新する」のチェック項目があります。
こちらをチェックしておくことで、受検者データに付与されたタグが最新の適性検査データにも連動して付与されます。
※この項目はデフォルトでONになっており、最新の適性検査データにもタグを付与することを推奨しています。
編集が完了したら右下の「更新」ボタンを押すことで更新します。



一括でタグを編集する場合(適性検査のみ、もしくはエンゲージメントと併用している場合)

受検者のデータ一覧をダウンロードする

トップページから「受検者(一括編集)」を選択します。
【使い方】に記載のあるリンクから、受験者の編集よCSVをダウンロードします。
※詳しくは受検データのCSVエクスポートについてをご覧ください。

受検者の登録情報を変更する方法

受検者の登録情報を変更する場合はCSV内のB列〜F列までの情報を変更・追記することで編集が可能です。

・受検者のアドレス、管理番号、名前を変更する場合は、該当項目の列に入力してください。
・属性を変更する場合は、応募者から社員の属性へ変更することが可能です。(社員→応募者の変更は弊社にて対応します)
・非表示は、管理画面上にデータを反映させることなく、データを保持することができる機能です。
非表示にする場合は1を、表示にする場合は0を指定してください。
(CSVのダウンロード時は、現時点での表示・非表示設定が反映されています)


受検者のタグ変更方法

① タグを0,1で指定する場合
ダウンロードしたCSVデータでタグを指定する場合、G列以降の1行目にタグ名が入ります。
すでに存在するタグは自動的に反映され、新たにタグを作成・付与したい場合は既存のタグ名の後にタグ名を入れてください。

タグを付与・削除する場合、該当列に対して0,1で指定します。
0の場合はタグを付与せず、1の場合はタグを付与する指定となります。

CSVデータをアップロードすると、先頭10行までプレビューが表示されますので、下部にある更新をクリックいただきます。(件数が多い場合、処理に時間がかかる場合があります)
また、更新ボタンの上に「最新の適性検査のタグも更新する」のチェック項目があります。
こちらをチェックしておくことで、受検者データに付与されたタグが最新の適性検査データにも連動して付与されます。
※この項目はデフォルトでONになっており、最新の適性検査データにもタグを付与することを推奨しています。

アップロードが完了後、画面下部にある実行履歴にて「完了」表示になっていれば、一括編集は完了となります。
状態がエラーになってしまった場合、エラー内容を確認の上で再度実行いただくようにお願いします。


②タグ名を直接指定する場合
ダウンロードしたデータのG列の1行目を「タグ」とし、付与したいタグをセルに列挙する形で入力します。
この時、タグを列挙する場合は◯◯◯,◯◯◯という形でカンマで区切る必要があります

CSVデータをアップロードすると、先頭10行までプレビューが表示されますので、下部にある更新をクリックいただきます。(件数が多い場合、処理に時間がかかる場合があります)
また、更新ボタンの上に「最新の適性検査のタグも更新する」のチェック項目があります。
こちらをチェックしておくことで、受検者データに付与されたタグが最新の適性検査データにも連動して付与されます。
※この項目はデフォルトでONになっており、最新の適性検査データにもタグを付与することを推奨しています。

アップロードが完了後、画面下部にある実行履歴にて「完了」表示になっていれば、一括編集は完了となります。
状態がエラーになってしまった場合、エラー内容を確認の上で再度実行いただくようにお願いします。


何らかのプログラムにより、機械的にCSVを生成する場合は注意が必要です。
この場合、タグ名は"◯◯◯,◯◯◯"の形でダブルクォートで囲む必要があります。
※テキストエディタでファイルを開いた際の例

エンゲージメントサーベイのみをご利用の場合

サーベイ受検者のデータ一覧をダウンロードする

トップページから「受検者(一括編集)」を選択します。
【使い方】に記載のあるリンクから、受験者の編集よCSVをダウンロードします。
※詳しくは受検データのCSVエクスポートについてをご覧ください。

サーベイ受検者の登録情報を変更する方法

受検者の登録情報を変更する場合はCSV内のB列〜F列までの情報を変更・追記することで編集が可能です。

・受検者のアドレス、管理番号、名前を変更する場合は、該当項目の列に入力してください。
・非表示は、管理画面上にデータを反映させることなく、データを保持することができる機能です。
非表示にする場合は1を、表示にする場合は0を指定してください。
(CSVのダウンロード時は、現時点での表示・非表示設定が反映されています)
・退職者の項目を1とすると、退職フラグをONにすることができます。

グループ(タグ)を設定・変更する方法

① タグを0,1で指定する場合
ダウンロードしたCSVデータでタグを指定する場合、G列以降の1行目にタグ名が入ります。
すでに存在するタグは自動的に反映され、新たにタグを作成・付与したい場合は既存のタグ名の後にタグ名を入れてください。

タグを付与・削除する場合、該当列に対して0,1で指定します。
0の場合はタグを付与せず、1の場合はタグを付与する指定となります。

CSVデータをアップロードすると、先頭10行までプレビューが表示されますので、下部にある更新をクリックいただきます。(件数が多い場合、処理に時間がかかる場合があります)


アップロードが完了後、画面下部にある実行履歴にて「完了」表示になっていれば、一括編集は完了となります。
状態がエラーになってしまった場合、エラー内容を確認の上で再度実行いただくようにお願いします。


②タグ名を直接指定する場合
ダウンロードしたデータのG列の1行目を「タグ」とし、付与したいタグをセルに列挙する形で入力します。
この時、タグを列挙する場合は◯◯◯,◯◯◯という形でカンマで区切る必要があります

CSVデータをアップロードすると、先頭10行までプレビューが表示されますので、下部にある更新をクリックいただきます。(件数が多い場合、処理に時間がかかる場合があります)
また、更新ボタンの上に「最新の適性検査のタグも更新する」のチェック項目があります。
こちらをチェックしておくことで、受検者データに付与されたタグが最新の適性検査データにも連動して付与されます。
※この項目はデフォルトでONになっており、最新の適性検査データにもタグを付与することを推奨しています。

アップロードが完了後、画面下部にある実行履歴にて「完了」表示になっていれば、一括編集は完了となります。
状態がエラーになってしまった場合、エラー内容を確認の上で再度実行いただくようにお願いします。


何らかのプログラムにより、機械的にCSVを生成する場合は注意が必要です。
この場合、タグ名は"◯◯◯,◯◯◯"の形でダブルクォートで囲む必要があります。
※テキストエディタでファイルを開いた際の例


CSVアップロードとエラーについて

CSVファイルをアップロード後、登録内容の一部が表示されますので、画面下部にある「更新」をクリックしてデータを更新します。

CSVをアップロード後は、一括処理履歴画面にてステータスを確認できます。
件数が1000名以上など多数の場合、処理に数分の時間がかかる場合があります。

「状態」の項目が失敗となっていた場合、何らかの原因で登録ができていない状態にあります。
実行履歴の右端にある「詳細」から、エラーの原因をご確認ください。
また、「失敗」の場合はCSV内の情報はミツカリに登録されないため、エラー箇所を修正の上で再度CSVのアップロードを行ってください。

※エラーがあった場合の詳細画面(サンプル
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